

数多くある蘭の中でも、芳香性の品種が注目されています。
いま、蘭の世界では香のある蘭がトレンドです!
全国各地で開催される蘭展でも「香のある蘭を」と求めるマニアの方が急増中!
今まではあまり着目されていなかった、”香り”に関心が高まっています。
ですが、一般に贈答用としてお花屋さんで販売されている大輪咲きの蘭は、ほとんどが無臭のものばかりで
香のある蘭を手に入れようと思っても、取り扱いのあるお店はごくわずかな専門店だけ。
品種もとてもマニアックなものが多く、見た目がややグロテスクだったり、管理が難しかったり。普通のものを、と探してもなかなか見つけることが出来ないのです。
そこで、花秘書では香のある品種で、しかも見た目もとっても可愛らしく春に相応しい一鉢を見つけてきました。
春にぴったりな、まるで桜の花のようなピンク色をした微香性の蘭「Pink Girl」をご紹介します!

蘭の香りの歴史
国内での蘭の花の香りの歴史は浅く、1989年に東京ドームで行われた蘭展での審査が最初になります。発案したのは資生堂の当時会長(現在は名誉会長)だった福原氏。それ以来、世界各地の蘭展でも、香りを対象とした審査が行われるようになりました。
蘭の香りの歴史は14~16世紀に栄えたアステカ文明に遡ります。今では洋菓子やアイスクリームなどの香味料としてよく使われる、あのバニラビーンズが始まります。実はこのバニラはラン科に属する植物で、果実の部分が香味料となります。

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香りの種類
香りのある蘭も種類が様々で、その香り様々です。”お花の香り”ときいて連想するような匂いとはやや異なるものが多く、例えるならば、スイカやメロンなどの果実類、魚類やスパイス、なかにはゴムや水槽といった類、さらには悪臭に分類される匂いまであります。香りの強さや、芳香しやすい時間帯もそれぞれ異なります。
花の色や香りは、受粉のための虫たちを引き寄せるため働きが大きく多きいので、人にとって「いい香り」と感じるものばかりではなさそうです。自分にあった蘭の香りを探してみるのも楽しそうですね!
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雄大な山々に囲まれた、陽が燦燦と降り注ぐ、栽培ハウス。
温室内は、蘭に適した温度・湿度が一定に保たれ、あたたかく潤っています。
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日本一の日照と湧水
この胡蝶蘭を育成するハウスは、自然豊かな山々が連なる八ヶ岳山麓の麓に位置しています。太陽の光に恵まれた日照時間が日本一の地域です。また、1985年に環境庁の「日本名水百選」に指定された八ヶ岳山麓の湧水を胡蝶蘭の栽培用水として贅沢に利用して、手塩にかけて栽培されています。
驚きました、水から違うなんて流石ですね。
葉や花の美しさや、品質の高さは、こうした目に見えない細胞レベルのところから磨き上げられている証なんですね。
徹底した品質検査基準
業界基準よりも厳しいレベルで検査を行い、花の色・形・つき方、さらに葉や幹の状態も細部までチェックされ、基準に満たないものは、たとえ一般には流通している品質であっても、ここでは全て弾かれています。

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フレグランス胡蝶蘭 Pink Girl
花びら
花びらは、桜のような透明感のある淡いピンク色。花びらの大きさスケールは、 微判ビラ(花径:3~4cm) の可憐なサイズ。
花つきがよく、とにかく可愛らしい一鉢。
鉢
鉢は、花色に合わせたピンク色の陶器鉢だから、カバーの必要がなく、このまま飾っておけて、インテリアとしてもGood!
香り
一般的な胡蝶蘭は、まったく香りがないので、それと比べると芳香性であるのがわかりますが、鼻が詰まっていると、香りが感じられないかもしれません。
香りの強さは、「微香性」です。お部屋に飾って、プンプンと匂うほどではありません。鼻を近づけてかぐと、ほんのり香りがする程度です。
香りは、甘さのない、すっきりとしたシャープな香りです。
栽培ハウスの専門家の方の話では、日差しのあたる午前10:00-11:00ごろ、光合成を始めるころが、もっとも良く香がたつ時間帯だそうです。
微香性ではありますが、それでも蘭の中では、とても珍しいです。しかも、こんなに可愛らしい色かたち。そばに置いておくだけで、癒されます。
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- 定番度:この商品の定番度
- 珍しさ:珍しさや希少性の度合い
- 花びらの開花スケール:花一輪あたりの大きさ
- 花の開花数:お花の開花予測数
- 長持ち度:開花鑑賞期間の長さ、日持ち
- お手入れの簡単さ:簡単な手入れで管理できるか
- お祝い向き:慶事の贈り物に適しているか?
- お供え向き:弔事の贈り物に適しているか?
- 見栄ハリたい度:見栄を張りたいときに向いているか
■評価項目:全9項目
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